
当金庫は、「地元中小企業の育成発展と地域住民の福利向上」を創立の目的とし「地域やお客様の繁栄があってこそ高山信用金庫があり、職員のたゆまざる努力と安定した生活があってこそ金庫がある」という「顧客・金庫・役職員の三位一体の発展」の経営方針のもと、3つの経営理念を掲げております。
上記を実現するため役職員全員が日々の業務をはじめ、様々な地域の活動に積極的に取り組んでおります。

現在、地域経済が低迷している中、当金庫の役割はますます重要となっていることから、職員の人材育成が大切と考え、単位修得制度規程、公的資格取得奨励規程等の整備による、国家資格、各種検定試験、通信講座等の資格取得推進をはじめ研修への派遣(全国信用金庫協会、東海地区信用金庫協会、岐阜県信用金庫協会、信金中央金庫主催他)、自主勉強会等の開催により職員の能力開発に力を入れ、税理士(1名)、中小企業診断士(6名)、FP1級(7名)、農業経営アドバイザー(5名)等の資格取得者をはじめとして全役職員が一丸となり地域経済発展のために取り組んでいます。
毎年、十数名の新入職員が当金庫に入庫し先輩、上司の指導のもと元気よく活躍しております。何事にもチャレンジ意欲旺盛で、「地元のために働きたい」という明るく元気な人を求めています。
ぜひ一度企業訪問、ガイダンスに来てください。お待ちしております。

企業は生き物といわれます。私達は、それぞれのご家庭や企業の健康状態を把握し、的確なアドバイスや金融サービスを提供しています。また私達は金融のホームドクターとして、お客様のために何が出来るか考えなくてはなりません。そのために日々の勉強がとても大切です。絶対の勤勉さが必要です。
今、皆さんは就職活動を通して、今一度自分自身を冷静に見つめてみて、企業先を見極めることが大切だと思います。
しかし、自分の好きな道・自分に合った仕事がはっきり分かるものでは無いかも知れません。働き甲斐を何処に求めるかだと思います。地域のため・地域の人々のために働く喜びは、たかしんの職員ばかりでなく、全国の信用金庫に働く約12万人の職員が同様に感じていることと確信しています。